2010年8月5日木曜日

在住外国人無料健康診断でボランティアをしました。

8月1日の『在住外国人無料健康診断』にボランティアとして参加させて頂きました日里です。
板橋区グリーンホールの会場を借りて”SHARE”というボランティアの団体と協力して10時半~4時(受付は3時まで)の間で行いました。
健康診断は毎年この時期に行われてる、定例の行事です。
APFSは主に通訳とビザなどの相談の受付を行い、SHAREさんが診察と受付を行ってました。

私はブースの設置の手伝いと会場にいらした外国人の方の誘導(その他雑務)を任され、受付の席に座って待機していました。

会場の雰囲気はとても和やかで見ているとスタッフも会場にいらした外国人の方も笑顔でいる方が多いように思いました。外国人の方が受付を横切る際に”ありがとう”とお礼の言葉を言ってくださったり、募金してくださったり、とても満足している様子が伺えてこちらまで嬉しくなりました。

ボランティアとして私も実際に健康診断を体験してみましたが、対応はかなり丁寧でした。
無料ということもあるし、特別高い機械を使う事もなく必要最低限といった感じでしたが、それでもスタッフの対応が一つ一つ優しく丁寧で診察されてる側としてはかなり心地良かったです。

流れとしては
受付→尿検査→必要項目記入→X線検査→身長、体重→血圧測定(あとは脈を診たり)→歯科検診→その他検診(目、心臓など)+身体での相談→栄養(私はやってもらってないですが栄養に関しての相談をするらしいです)

こんな感じでした。かなり充実してました。外国人向けということもあり、ちゃんとそれぞれのブースに英語以外の言葉をいくつか書いた看板を置いたり、言葉が分からない場合のために通訳があったり、出来る限りしていてすごいなぁと思いました。
悩みを持つ外国人の方も多くいたみたいでそのサポートもかなり親切に行っていました。

今回はかなり貴重な経験が出来て良かったです。そして初めてで目新しい事ばかりで戸惑う事もありましたが、とても楽しかったです。
そして、これからAPFSで少しでもいろんな人の役に立てるように頑張りたいと思いました。