2011年11月15日火曜日

バングラデシュのコンサートに行きました

ボランティアの池田です。11月6日(土)、ウットロンという在日バングラデシュ人のカルチャークラブ主宰のコンサートがあり、代表の加藤さんと行ってきました。
 会場に来ているお客さんのほとんどがバングラデシュの方でした。女性はきれいな民族衣装を着ていたり、日本語ではない言葉があちこちから聞こえてきたりして別の国に来たような感覚になりました。この日はイードと呼ばれるイスラム教の大事な日に当たっており、あちこちで「イード・ムバラク!」という声が聞こえました。

 コンサートは歌、ダンス、演劇(ドラマ)といった内容でした。横の画面に日本語訳も表示されていたので、日本人の私たちにも内容が分かりやすかったです。バングラデシュの有名な歌手の歌や、日本の八木節などが歌われました。バングラデシュの楽器やダンスと共に、観客の叫び声がコンサートを盛り上げていました。

 ウットロンのコンサートは今年で23年目になるそうです。自分が生まれた頃から続いていることにとても驚きました。これからも30年、40年と続けていって欲しいです。