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2010年7月16日金曜日

副会長就任パーティー

APFSが長年顧問弁護士をお願いしている山田正記先生がこの度、東京弁護士会副会長に就任しました。山田先生には90年代前半にAPFSが行った在特一斉行動の際に大変ご活躍された方です。
就任のお祝いということで、APFSでは祝う会を銀座の中華料理店にて行いました。人権擁護に取り組んでらっしゃる重鎮・敏腕弁護士もお祝いに駆けつけ、貴重な(オフレコな)話も沢山聞くことが出来ました。
APFSは多くの弁護士の先生方と共に外国人の人権問題に取り組んでいます。今後もこのネットワークを維持しつつ、より外国人の住みやすい社会にしていくべくAPFSは地道な活動を続けていこうと思います。

2010年5月18日火曜日

遊座大山商店街振興組合 創立60周年記念式典に出席しました。

代表の加藤です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

5月18日(火)の夜、地元商店街の式典に出席をしました。
APFSはより地元に根付いて活動をすることを目指し、
2009年より商店街に加入しています。


板橋区長、地元選出の衆議員議員をはじめ、
そうそうたる顔ぶれが集まっている、華やかな会でした。
60年の歴史を振り返り、商店街をもっと活性化させようという意思が確認されました。
平均年齢45くらい?圧倒的に僕は若かったです。

地域でいつどのような催し物が行われるか、
地域により浸透していくには何が必要なのか、
親切な商店主さんたちが色々と教えてくれました。

そして、商店街が催す「サマーフェスタ」(俗にいう盆踊り)に
今年も出店することになりそうです。
商店街に「アジア」な色が加わります。

APFSはビルマ料理、フィリピン料理の屋台で出店するかもしれません。

浴衣を着た人がどっと繰り出します。
賑やかな商店街を見たいという人には、うってつけのイベントです。

「サマーフェスタ」は7月31日・8月1日です。
詳しいことが決まりましたら、またブログでもお伝えします。

2009年12月21日月曜日

食糧の配給を行いました。



このブログ、若手スタッフ2名でやっていこうと始まったのですが。。。

何と今日が初投稿です。


筆不精にも程があると反省しつつ、これから少しずつ書いて
いきたいと思います。


20代男子な僕からは、ちょっと前のお話になりますが、
11月末に行った食糧の配給についてお知らせします。

未曾有の大不況な今日この頃。
非正規滞在外国人をめぐる生活状況の悪化・・。
何とかしなければと、APFSでは食糧支援を始めることにしました。

この度「セカンドハーベスト・ジャパン」さんのご協力を得て、
300キロ近いお米ほか、ジュース、お菓子を15
外国人家族に配ることができました。
米には有名銘柄「ひとめぼれ」が含まれていたり、
某有名コーヒーチェーンのお菓子もあったりと、
大充実の内容でした。


日本人のスタッフが一方的に配るのではなく、
食糧をもらう側の外国人会員達が率先して、
食糧を分ける作業をやってくれました。

実は「300キロの米をどう分けよう・・」と
密かに途方にくれていたのですが、
フィリピンとビルマの出身のメンバーが、
手際よくあっという間に米を分けてくれました。
助け合いで、作業もスムーズです。







食糧をもらった家族からは、「大変助かる」「ありがとう」と
声があがりました。
今回、この食糧支援に関わってくださった全ての方に
感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます。

「本当は仕事をして、自分たちの力で生きていきたい。」
何人もの非正規滞在の外国人から、こんな声を聞きました。
 しかし、非正規滞在であるがゆえに、彼/彼女たちには様々な制約が
存在しています。

そんな中でも、彼/彼女たちには成長期の子どもがいる
こともまた事実なのです。
成長期に子どもがいつもお腹を空かせている。
そんな状況はどうか生みたくないと思っています。


食糧をずっと与え続けていくことは望ましくないと考えています。
厳しい中でも、どうにか自立する道を見つけていかないといけない。

しかし、今の不景気のダメージは恐ろしいものです。
今は緊急事態だと思っています。
当面、食糧の配給を続けていくことが必要だと考えています。
また、続報をお知らせできればと思います。

2009年11月20日金曜日

ハッピーバースデー!


ミャンマー人支援に長年携わっている西田敦先生の誕生会を行いました。西田先生はこれまで2000人ほどのミャンマー人に日本語を教え、また、困っているミャンマー人の相談にのってきました。80歳を超えた今でも精力的に活動をし、週に1度は品川の入管にミャンマー被収容者の面会にも行っています。

これまでAPFSは西田先生に様々な場面でご協力を頂いてきました。今後も末永く、宜しくお願いします!