2009年10月19日月曜日

福島大臣に期待♪

10月15日、内閣府特命大臣に就任した福島みずほ氏の書籍出版に伴う出版記念講演会に、APFSの外国人メンバー1名とともに参加してきました。大臣の担当は消費者行政・食品の安全・男女共同参画・少子化ということですが、共生政策として10のテーマも担当しています。その中の一つに「定住外国人施策」があげられています。

講演会の中身は、先日戦略室参与に決定した湯浅氏との対談、その後は福島大臣によるトークでした。福島大臣の主な話はやはり食品の安全性や少子化。定住外国人に関しては「これまで日系ブラジル人の問題にもかかわってきました・・」程度だったので、ちょっとがっかり。でも講演会には、後ろにたくさんのNGOブースなどもあり、大臣の講演会という敷居の高さはなく、身近な雰囲気でした。

政権交代からまだそれほど経ちませんが、新政権が外国人の人権にも配慮するものであって欲しいと思っています。